ギャッベの種類|創業20年のギャッベ専門店「ギャッベハネ」はカシュガイ族手織敷物協会代理店。今年で開校10年目の【ギャッベの学校】では世界遺産の技術が習得できます。

ギャッベ・ハネ
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手織敷物協会総代理店。直輸入の割引価格
敷物のサイズ。日本で使い易い大きさ
厳選された品質。織り目数の違いとは?
ギャッベのメンテナンス方法
手織りギャッベの製作の様子
カシュガイ族は草木染めの達人!
当店は、イラン遊牧民カシュガイ族の手織敷物協会日本総代理店です。
カシュガイ族は西アジアでも古い歴史を持つ山岳民族の1つです。
西アジアの遊牧民のあいだで、定住生活が急速に進むなか、カシュガイ族は今なお遊牧の旅にこだわり続ける、誇り高き存在。
何百年も前から、羊とヤギを追う放牧の生活を送り、テントや寝具、乳製品など、生活必需品のほとんどが自給自足です。
そんなカシュガイ族が、テントのなかで使う手織りのカーペットが、「ギャッベ」です。
ギャッベの織り手は、遊牧民の女性です。
彼女たちは、遊牧生活で眼にした風景や生活模様をそのまま織り込んでいきます。
山や川、花、木、鳥、夕日などの自然の風景。
織り手の女性や、羊飼いの男性、結婚式の宴。
画家がカンヴァスに向かったときのように、カシュガイの女性も、心のおもむくままに、自分だけの世界を織り上げるのです。
ヒーリング効果のある、やさしい手触り。
モダン・アート顔負けのデザイン・センス。
それに、遊牧民の詩情豊かな感性の世界…。
この類まれな3つの魅力のハーモニーこそ、ギャッベが世界の趣味人たちを引きつけてやまない理由でしょう!

絨毯のパイル(毛足)は、縦糸に、横糸を絡ませて、結ぶ作業によって生まれます。
ペルシャ語で「粗い」という意味のギャッベですが、ギャッベの目にはどんなタイプがあるのでしょうか?
ギャッベをめくって、ギャッベの目を見てみましょう!
ギャッベの織り手
ギャッベの種類
私たちのギャッベ・ハネは遠くイランのザグロス山脈からやってきた、ギャッベを迎え入れるための「ギャッベの家」です。
私たちにとって、一枚一枚のギャッベは、大切な、大切な娘のようなもの。
ギャッベにとって新天地となる日本の地で、ギャッベを心より大切にする、良きパートナーにめぐり合えますように、そんな思いを込めてギャッベ・ハネを運営しています。

ギャッベは、長らく嫁入り道具とされてきました。
お嫁入りが決まると、カシュガイ族の娘さんたちは、家族の女性たちの力も借りながら結婚までに約3枚のギャッベを仕上げます。
嫁入り支度のほかにも、遊牧生活の合間に時間を見つけては、織られるギャッベ。
長い長い時間をかけ、ようやくギャッベが完成したとき、織り手の女性たちにとって、出来上がったギャッベはわが子のようなもの。手放すときの寂しさはひとしおです。
それでも遠い日本の地で、ギャッベを大切に迎え入れてくれる人々を思い、わが子に等しいギャッベを私たちに託してくれるのです。